頭痛と腹痛に関係あるの?(本文)
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ウィルスや細菌に感染して風邪をひいた場合、人間の体は自立神経の働きで体を守ろうとする力が働きます。
体内に侵入してきた細菌をやっつけるために自律神経が抗体を作り活躍しますが、異常に働き過ぎてしまうと頭痛や吐き気、腹痛などの症状がでてしまいます。
精神的なストレスや緊張した状態続いたときに腹痛や頭痛が起こるのは自立神経が関係しているからです。
自律神経失調症やうつ病の前触れに原因不明の腹痛に見舞われることがあるようです。
腹痛や頭痛がでた場合には安静にしてリラックスすることが一番の治療で、早めに抗うつ剤を処方する先生もいらっしゃいます。
ウィルス性や細菌性の胃腸炎などの腹痛の場合は、脱水症状になることが多いので水分補給に十分注意が必要です。
発熱を伴った場合には特に熱を下げようと汗をかきますので、ビタミンやミネラルの入ったスポーツドリンクがお勧めです。
女性の場合は生理期間中に子宮が収縮するために腹痛を起こすこともあります。
自律神経は潜在意識や感情に反応しますので、自分で治そうとしてもなかなか治らないものです。
原因が特定できない腹痛や頭痛の症状がひどい場合には、早めに医師に相談して適切なお薬を服用することで早く痛みから解放されると思います。
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