腹痛と痺れについて(本文)
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私は、今から5年前に友人と大好きな生かきを食べに行き、その後食中毒を起こした経験があります。
その時のお腹の痛みはとても言葉では言い表せない痛みであり、気持ち悪さと頭痛が本当に酷く今思い出しても特に腹痛と痺れは2度と経験したくない痛みであります。
腹痛と痺れを伴うものは、感染性の腸炎ビブレオが痺れを引き起こすと言われています。
これの症状は、初日は半日ほど体内で潜伏していますが、次第に発熱と嘔吐を繰り返すようになり、次に下痢を伴って、最後に痺れがきます。
ただの下痢ではなく、ほぼトイレに入っていなくてはならないほどの下痢であり、それに伴って嘔吐もあります。
食事はほとんど摂ることが出来ず、摂ったとしてもすぐに下痢か嘔吐で出てしまいます。
これは食中毒であるので、食べ物から感染し広がったのは言うまでもありません。
この症状は人によって重度は違いますが、重度の人は手がしびれて気を失いそうになることもあり、下痢等でかなり酷い状態などで救急車に運ばれる人もいます。
しかし腹痛や痺れの症状が改善されたとしても放っておくのは大変危険であるので、かかりつけの病院特に胃腸科がある病院に行って診断を受ける必要があります。
もし食中毒の症状が完治しても痺れがある場合は他の病気の疑いがあるからです。
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