腹痛の原因

左の腹痛の原因(本文)



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腹痛の原因は痛む場所によって異なります。


痛む場所は大きく分けて、みぞおちあたり、右上腹部、左上腹部、右下腹部、左下腹部、へそ部に分けられますが、ここでは腹痛を訴える患者さんに多い左の腹痛の原因について取り上げたいと思います。


左の腹痛の原因は主に4つの原因が考えられます。


その1、食中毒の場合です。


腹痛以外に、下痢や嘔吐、発熱を伴う症状が見られます。


その2、女性特有の冷えによるものがあります。


日常生活において、冷えを感じたり、左側の下腹部が突っ張るように痛んだら冷え予防をして、血流が良くなるように対策をしましょう。


その3、少し怖いですが、大腸がんの可能性があります。


早期発見が重要となりますので、病院で検査することをおすすめします。


その4、ストレスによる腹痛です。


過敏性腸症候群という病気も左の腹痛を感じ、めまいや不眠症、摂食障害を伴うこともあります。


これらの病気は、大人の場合自覚症状があればすぐ受診することができるのですが、子どもの場合はどこがどのように痛むのかを伝えられないことが多いので、「お腹がいた~い!!」と言えばどこがどんな風に痛むのか、きちんと聞き出し、便の状態もメモした上で受診しましょう。




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