右の腹痛について(本文)
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腹痛と一口にいっても胃やわき腹、下腹部など場所や痛みの強さも色々です。
腹痛の症状を訴える言葉も難しく、痛みを適切に伝えなければきちんとした診断は苦慮してしまいます。
様々な内臓疾患によって腹痛の症状が表れますが、右の腹痛の場合は胆石や結石の可能性が考えられます。
痛みがずっと続くのではなく、石が動くときにキーンと痛みが走ることもあり、あまり重要に考えていない患者さんが多いようですが腹痛を甘くみてはいけません。
精密検査やエーコー、触診などで石が見つかれば薬物療法で石を溶かし体外に出す方法やレーザー治療などで除去する治療法があります。
右の腹痛や背中の痛みが初期症状の表れなので体の異常のサインを見逃さずに早めの受診を心がけましょう。
胆石や結石を放置してしまうと、胆のう炎や胆のうがんなど命に関わる大きな病気に発展してしまう恐れもありますので注意が必要です。
右の腹痛には腰痛の反射痛も考えられますので、検査で石や骨の異常がないのであれば、整体などで腰痛の治療を行った方がよいと思います。
ストレスや乱れた食生活、アルコールの過剰摂取も内臓に大きな負担がかかりますので、ストレスのない健康的な生活習慣を送りましょう。
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